三島由紀夫自殺前9カ月の肉声テープが見つかりましたね。

三島由紀夫の未発表テープ見つかる、命を絶つ9か月前の肉声

らっさんは若い時、「青の時代」「金閣寺」など三島さんの本を読みました。

三島さんは夏になると下田東急ホテルに家族で長期滞在してたようです。
今回はその話について触れたいと思います。

なぜそんなこと知っているかって?

下田に旅をした時に、たまたま立ち寄ったハンドメイドのカバン・小物屋さん「下田日侍」の店主さんから三島由紀夫の想い出話を伺ったからです。

IMG_2293

10代で下田東急ホテルでアルバイトしてた時に、三島さんに可愛がってもらったとのこと。
羨ましい。

店主さんが三島さんに食事を誘われ、その時、ナイフフォークを初めて使った店主さんは左右反対に持って食べていたそうです。

三島さん「〇〇さんは左利きなの?」
店主さん「いえ、右利きですが…」
三島さん「逆だよ」

といった風にナイフフォークの使い方を教わったそう。

そんな優しい三島さんも最期の滞在時は人が変わって、殺気付いてたようです。

店主さんはその後、大手運送会社にて管理職を経て、早期退職。
奥様と故郷に戻り、お店を持ったよう。

またお子さんが某有名歌手のバンドでご活躍され、サプライズでコンサートのステージに招いて有名歌手から紹介されたことなどなど、嬉しそうに話していただきました。

お店の場所は極めてわかりづらいです。
ペリー渡来記念碑の近くです。

お店の場所は確か、この辺り。

IMG_3070

奥様が作ったバック、とても使いやすいですよ。
らっさんが買ったのは2000円だったかな。とてもデザインが気に入ってます。
手軽に持ち運べ、デザインが世界には一つだけのもの。

訪れた前には三代目ジェイソウルブラザーズのファンが、オリジナルグッズを仕立て直したほど。

下田に訪れた際にはぜひお立ち寄りください^o^

また、三島由紀夫が愛したマドレーヌもオススメです。
下田の街中にある日新堂さん。

IMG_2290

レモンケーキも美味しいです。

IMG_2338

そんな日新堂さんの奥様も三島さんとの交流を書いた「三島由紀夫の来た夏」という本を出したほどだとか。

そして、なんと言っても下田と言えば、ペリー。日米通商条約が交わされた地です。

IMG_2273

ペリーロードもあり。

IMG_2266

黒船ミュージアムもあり。

IMG_2286

可愛いい柴犬もあり。

IMG_2270

また、勝海舟が坂本龍馬の脱藩を土佐藩主山内容堂に了承してもらった地も下田です。
下戸な勝海舟は、その為に盃を平らげたと言われています。

IMG_2305

下田へは、時間に余裕がある方は、特別な黒船列車もぜひ。

IMG_2308

歴史を学べるのと同時に、座席が窓を向いているので海を眺めるのに最適です。 IMG_2314

IMG_2327

また訪れたいです。


The following two tabs change content below.
らっさん

らっさん

歴史とマラソンが好きなサラリーマン。フルマラソン自己ベスト3時間14分。 夢に描いている自分、なりたい自分の姿に向かって、毎日を大切に挑戦していきたいと思っています。